七草なくても…体に優しい大根粥

食べ過ぎ警報の体に、消化酵素たっぷりの大根と
小松菜で低カロリー&優しい大根粥を。
胃腸を穏やかにいたわる養生食です。

大根には多くの酵素が含まれており、
でんぷんを分解する酵素「アミラーゼ(ジアスターゼ)」は
食べ物の消化を助け胸焼けや胃もたれを防ぎます。 

この時期の大根は水分と甘味も増しとても美味しいのでぜひお試しください。

『七草なくても…体に優しい大根粥』

■材料(2人分)

米   1/2合

水   3カップ

塩   ふたつまみ

大根  3センチ

大根の葉 適量

小松菜  適量

白だし  小さじ1

(なければ顆粒和風だし 小さじ1)

■作り方

①米1/2合は何度か水を変えながら洗い、水を切る。

洗った米に水3カップを入れ、すぐに中火にかける。

煮たったら鍋底から1〜2度混ぜ、蓋は少しずらし弱火で25〜30分炊く。

②大根は5㎜くらいの角切りまたは荒みじん切りにし、
煮初めから15分たったら加える。

炊き終わる5分前(弱火で炊き始めから20〜25分)に塩と白だし、粗みじん切りにした大根の葉と小松菜を加える。

③弱火で炊き始めてから25〜30分で出来上がり。

梅干しや塩昆布、お漬物などを添えて炊きたてをいただきます。

【ポイント】

お粥をおいしく食べるコツは、とにかく炊きたてをいただくこと。

また少し時間を置いたものは、お湯を加え一度温めていただきます。

*七草粥とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の春の七草をお粥にして1月7日に食べる江戸時代からの行事食です。

1年の無病息災を願ういわれや、年末年始の疲れた胃腸を休める、という意味合いもあります。

今年一年どうかご健康に♡


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『野菜が主役・野菜をおいしく美しく食べるブログ』です。

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by vegemichi


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株式会社ビーバンの『カラダがよろこぶ出汁』を使用しています。

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