金時豆とさつま芋の甘煮

冷蔵庫の整理中に少しだけ残っていた金時豆を見つけました。

甘い食べ物には罪悪感が伴いますが、時には癒しになります。

金時豆、さつま芋、レーズン、くるみ、

一見糖質の高い食材ばかりの様ですが、

数種類組み合わせる事で、食感の質の違いを生み、

複雑な甘味を生み出し少量でもとても高い満足感に繋がります。

また、今回はシナモンなど香りの高い香辛料を使っています。

甘味の質や食感の違い、香りによって、

砂糖などの甘味の量を控えることができますから、

安心してお召し上がりください。

”甘さ”は習慣化すると害にもなりますが、

調理の仕方や食材の組み合わせによっては、

ホッとする事により自律神経を整える事ができます。

緑茶、紅茶、コーヒー、ハーブティー〜などと癒しのひと時に。

【材料】

さつま芋     200g

ゆで金時豆    200g

(水煮缶を使っても良い)

レーズン   30g〜

くるみ    30g〜

◎水       1カップ

◎てん菜糖   大さじ2

(蜂蜜大さじ1でも良い)

◎シナモン  少々

◎塩      少々

【作り方】

①さつまいもは皮付きのまま輪切りか半月切りにしておく。

 芋と◎を入れ約5分、ややかために煮る。

③ ゆで金時豆とレーズン、くるみを加え10分ほど煮、

 塩を加え少し煮汁が残る程度に煮る。

 火を止める直前に仕上げにシナモンを少々。


甘味料を減らし満足感を得るには、
数種類の食材をあわせる事、香辛料を上手に使うことです。


いかがでしょうか?かんたんですね💗

ぜひつくってみて下さいね。


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今日もありがとうございました!

フォローいただけると嬉しいです♡

「食」と「野菜」の力を信じています。

 by Vegemichi



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